Asphalt Business

アスファルト事業

スタートはここから

アスファルトは古代ギリシャ時代から防水材料として使われていました。舗装用のアスファルトは昭和20年代後半、まだドラム缶で販売されていた頃、創業者萱場憲章が道路整備が始まったばかりで、砂利道が多かった時代に石油関連商品として取り扱いスタートしました。
それから高度成長時代に新設道路だでき、更に高速道路が整備される時代ともに成長して参りました。
平成になってからは環境を考えて資源を大切にする時代に入って、耐久性や安全性、静粛性などが求められる材料の開発が進んできました。
アスファルトというと分解できない産業廃棄物と誤解されがちですが、リサイクル率ほぼ100%の環境優等生です。。

Services

取扱商品

ストレートアスファルト

石油精製による連産品として生産されるものです。
日本国内のものと韓国からの輸入製品があります。

改質アスファルト

樹脂やゴムを添加したアスファルトで交通量の多い箇所で摩耗や轍の発生を予防します。写真は高速道路で使用される排水性舗装です。

景観用脱色アスファルト

公園や歩道などで都市景観や自然景観と調和するため、或いはバスレーンは自転車レーンなど機能を識別するために使用します。

アスファルト乳剤

路盤表面を安定、防水、路盤材との接着などの目的で使用されます。近年は環境のために速攻で乾燥する材料など改良が加えられています。

中和剤 吸着マット等

石油化学製品の流出による汚染対策商品

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