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イザベラ・バードの日本紀行(下)

上巻は日光から会津、津川を経て新潟そして北海道に向かうところで終わったが、下巻は北海道の隅々までかいてあり、およそ現代の日本人が伝えられていないことを外国人が感じたことを直球で表現するというないよう。アイヌの生活および本 ≫ 続きを読む


ヴェノナ 読書感想

1ページ1100文字で500ページ、歴史の事実だけが書いてあって結構読み応えがある著作でした。なんとか3日で読破しましたが。 解読不可能と言われたソ連の文書、戦時中アメリカは日独の暗号は完全に解読して作戦を先取りして勝利 ≫ 続きを読む


空気を読む脳 読書感想

中野信子さんの著書はこれで4冊目 脳科学者であるが「サイコパス」や「毒親」などでご自身に関与する部分があり、通常の脳科学者が知識満々に話すところとは違う部分に興味がある。日本人の気質が遺伝なのか後天性なのかも含めて読みや ≫ 続きを読む


1兆ドルのコーチ 読書感想

現在のアメリカに於いてそうそうたる企業を育ててきたコーチ”ビルキャンベル” スポーツ経験を通して企業のアドバイザーというとトニー・ブザンを思い出してしまう。


リビング・シフト 読書感想

鎌倉に本社を構える面白法人カヤックの柳澤大輔さんの東京一極集中に対するアンチテーゼ。そして地域活性化の活動を爽やかに書き下ろした本書。 連休明けで会社も暇なので仕事時間中に完読しました。 鎌倉ということでもあり湘南という ≫ 続きを読む


シン・ニホン 読書感想

2045年にはコンピューターが人間の能力を追い越してしまうという「シンギュラリティ」論が賑わしていたがどうやら一段落したのか? コンピューターも新型コロナウィルスに負けてしまったか? この本は日本の教育界に対する現状の警 ≫ 続きを読む


CLEAN MEAT 読書感想

培養肉をつくる試みが行われている。これには3種類あって、植物由来、細胞、非細胞。この本は非細胞から作る話。 ジュラシックパークで松の樹液の中から恐竜の化石をとりだして、これを培養するということ。 ヴィーガンの人たちが、試 ≫ 続きを読む


ジャック・アタリの未来予測

歴代フランス大統領の知恵袋ジャック・アタリが未来を予測したもの。協調から国家主義への変遷をEU、アメリカ、中国の台頭など世界のバランスが変わってきたこと。しかし中心はやはりアメリカであるが、アメリカの国家主義、中国との対 ≫ 続きを読む


物語 パリの歴史

今年になって読んだ本音律と音階の科学作曲の科学ウェストファリア体制レオナルド・ダヴィンチ(ミラノ宮廷のエンターテイナー)帳簿の世界史 パリやフランスが係わる歴史がずいぶん出てきたので、パリの通史として期待して読んだ。 結 ≫ 続きを読む


世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

マインドマップの講義でよく言う脳のいろいろなところ(全脳)を使って物事を考えるということを昨今の経営やコンサルティングビジネスであるように、論理だけではカバーできないことがあると言っている。 千利休の美意識と織田信長、豊 ≫ 続きを読む