9/11後のマンハッタンダウンタウンの再開発に使われたマインドマップⓇ ジェイミー・ナスト(作家)

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作家のジェイミー・ナストが9/11ニューヨーク同時多発テロのときに復興のプロジェクトでマインドマップⓇがめざましい働きをしたことを下記に綴っています。


これは私がマインドマップⓇの中で最も好きなものです・・・・恐らく緊急で重大なことを解決するときに必須のツールとして。

MindManagerの熱狂的なユーザーである、コン・エディソン社のデビッド・ヒル氏は以下のように述べています。
「9/11後数ヶ月たったある日コン・エディソン社で経済開発部にいる私の友人リサ・フリガンドと一緒にコーヒーを飲んでいました。

彼女はマンハッタンダウンタウンの再開発チームに属しており、そのチームは関係しているすべてのグループを統率して困難に従事していかなければならないという課題を抱えていました。

私は数年前にリサにマインドマップⓇを紹介しました。
(リサが我々の会社のトップとやりとりをするとき、彼女の手助けとなるため)そしてマインドマップⓇを使った発想方法を提案したのです。

リサはこのプロジェクトに属しているすべてのグループに情報を提供するときに、私が必ずそれをマインドマップⓇにしたものを一緒に添付しました。
またその中の何人かと直接会って正しい情報やその関連を確認したりしました。

このマップは複雑で困難な問題を見える化するのに力を発揮しました。
このマップはコン・エディソン社がマンハッタン再開発を行うことにとても有効なツールとして手助けとなりました。

デビッドは毎年3月にコンエディソン社がスポンサーの全米記憶選手権の常連出場者でもあります。

更新:今月初旬(2011年10月)にニューヨーク モダンアート美術館でデビッドが作成したマンハッタン再開発マインドマップⓇを取得しました。

このマップを美術館は以下のようにコメントしています。
「このワークは歴史的にとても興味と価値のあるもので、しかるに当美術館の研究資料としてのこすべきだ」と

このマインドマップⓇは9/11とその再開発に関する膨大な資料の中で特別な興味を引いた」。
そのマップは翌週配付された。

https://www.linkedin.com/pulse/20130911173853-21564708-rebuilding-nyc-with-the-power-of-the-mind/