大学の講座レビュー #1

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昨年10月4日から本年1月24日まで15回の新潟大学マインドマップ講座を終えてレビューと来年への課題を考えてみたいと思います。

まず今年は最終講座でTEDのようにプレゼンしようと終了イメージを与えたこと。これが大きかったと思います。

TEFCASのプロセスでもゴールイメージをしっかりと持つことがとても大切なことです。ことしはこれが大きかったかなと思っております。

2.e-learningさいとにおけるフィードバックにイメージやイラストを盛り込むことを奨励してこれがうまくいった。大の大人にとってイメージを入れることは抵抗があるのかもしれません。それも授業のフィードバックに。しかしこれを継続したことでイメージに意味を持たせるという考え方が浸透したと思います。最も今の若い人たちには絵文字などで抵抗がないのかもしれませんが。

大学の経費削減政策で3年前まで使えたラーニングポートフォリオの仕組みが2年前より中止になりました。指導側もこの代替え策としてフェイスブックを利用するなど工夫を凝らしているようですが、未だ成功例は聞かれません。手書きのポートフォリオはとても表現力があり、中止になったのがもったいないと思いますが、少なくとも2年目にして少し対抗策が出てきたかと思います。