読んでみたインド神話    (読書)

Pocket

何故インド神話を読もうと思ったかというと、そのきっかけが「ボヘミアン・ラプソディー」ご存じクイーンのフレディー・マーキュリーの自伝が放映されたのがきっかけ。

といって私はまだ映画は見ていない。何故見ていないかというとフレディー・マーキュリー役の俳優の目がでかくてフレディーに似ていないから。

話は元に戻り、フレディーは生まれたのはアフリカのようだが、育ったのはインドで、彼のステージの演出にゾロアスター教にまつわるものもある。

それでこの映画を見る代わりにゾロアスター教の事を学んでみたいと思ったのだが、その前にインド神話、バラモン教、ヒンドゥー教と来てしまった。

読んでみた感想、親和には起承転結がはっきりしているもの(例えば浦島太郎の話)とそうではなく何かが起こって終わるようなものに分かれるらしい。浦島太郎のような話(釣り針をとられ、それを探しに行って竜宮城にたどり着く)は、世界中に分布するという。それも人類の移動を如実に表している。また後者のタイプも人類の移動をある程度物語っており、それは中近東からインド、そしてオーストラリア(アボリジニの文化)とつながっているらしい。

この本を読んでインド神話が後者であることがはっきり分かった。