アルゴリズム フェアネス

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アマゾンで本や家電、文具などを検索して、その結果購入したり或いはしなかったりすると、必ずWEBページのどこかで検索したものに関連する商品がポップアップして出てくる。

グーグルの情報提供も同様でこれはアルゴリズムを駆使した結果。
アルゴリズムは悪意を持って行うと悪い方へ導いていくことも可能。アメリカの大統領選挙などでもSNSを使って有権者を誘導するなどの使い方も議論がされている。

アマゾンではこのアルゴリズムのポリシーをリードするのは末端のスタッフで経営者ではない。民主主義がしっかりしている。

逆にアルゴリズムを効果的に使っているのは絶対主義のチャイナ。人民は個人情報の保護などを要求することはできない。また14億の人口を使ってアルゴリズムの開発ができるので、最も進んだ状況を提供できる可能性がある。

アマゾンやグーグルの利用者は世界で数十億いる。軽く国家の人口を上回っており、税収もフェアに使用している国民がいる国家に払われているわけではない。国家は恐らく歯ぎしりをしていることだろう。