シン・ニホン 読書感想

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2045年にはコンピューターが人間の能力を追い越してしまうという「シンギュラリティ」論が賑わしていたがどうやら一段落したのか? コンピューターも新型コロナウィルスに負けてしまったか?

この本は日本の教育界に対する現状の警鐘と、でもチャンスはあるという転換期を乗り越えるゴールについて述べている。

それにしても情報科学に関して日本の状況はお寒い限りということを認識した。

小学校から大学までこれに関する授業を提供している教育機関のあまりにも少ないこと。

かなり引用が多いことと地球温暖化では意見が異なるが、教育に必要としていること数学、学部、学科制度や大学の財政など学んだことが多かった。

また理解のプロセスは正にマインドマップやスピードリーディングがやっていることで、方向性が正しいことを確信した。