Mind Map

マインドマップ 講座・セミナー

次世代のスキルアップの基本となる技術
「マインドマップ」で、思考を解放。

年を取るに従って、脳は退化していくと言われているのは本当でしょうか?
子供はどうして、いろいろなことを疑問に思って、どんどん成長していくのでしょうか?
自分の考えを、何時から枠にはめてしまうようになったのでしょうか?
マインドマップを使って、楽しく、ポジティブに、
あなたの脳が創造力を増していくのを体感してみませんか。

「マインドマップ」とは?

脳の様々な部分を使う思考方法です。この方法を使うと科学的な方法でこれを意識することなく、整理して理解する。記憶する。創造力のあるアイデアを出すことができます。イギリス人トニー・ブザン氏(19454-2019)が1960年代後半に開発したもので、このアイデアはレオナルド・ダヴィンチのノートを参考にしたと言われています。脳のスイス・アーミーナイフと言われています。

マインドマップを使う目的

仕事の企画やスケジュール管理、打ち合わせ記録、プレゼンテーション、ファシリテーション
家庭では人生の目標作成、キャリアデザイン、そしてもちろん勉強にも効果を発揮します。つまり考えることではどこでも使えると言う事です。

ビジネス
会議議事録
勉強
新潟大学の留学生が参加して行った講座で、授業の理解の仕方やコミュニケーションのやり方をマインドマップによって表現して理解や伝わり方が増した

マインドマップで得られる効果

仕事の打ち合わせで考えていることを伝えることは結構大変ですよね。意外とお互いに違ったことを考えて話は進んでいき、結果として思い違いすることなどはよくあることです。マインドマップを使うことで考えていることを「見える化」することができます。「あなたの考えはこうですよね」と示してあげる。描いたマップを見せてOKであればそれはそれでよし。違っていてもマップで「この部分が実はこう言う意味なんだよね」とその場で見て修正することができます。時間的にもとても節約になります。節約できた時間を何に使おうかなんて余裕も出てきます。長い人生でこの時間が節約できることはとても大切なことです。

Online Course

オンライン講座

新潟大学でも利用しているE-Learningアプリケーションでリモート講座を提供します。
E-Learning アプリで1週間後のフォロー
YouTubeでのフォロー
1day Course

1日講座

講座の定番1Dayコース

主に月2回 第2、第4日曜日に開催している6時間の講座です。
この講座では初めての方でも終了した時点で、マインドマップを習慣的に書くことができるレベルを目指しています。
開催人員は最大8名。少人数で最大限の効果を狙って行う講座です。新型コロナウイルス対策もアクリルボード、消毒液などを常備して対応しています。

Session 1

放射思考のマインドマップからスタートです。従来のノートの取り方と比較して発想の違いと整理の仕方を学習します。またTEFCASという行動サイクルを通して成功をイメージしてステップを踏んでいく思考方法も学習します。

Session 2

従来のノート方法では使うことのないイメージ、イラスト、絵文字を取り入れていくステップです。特にエコかくことに関しては苦手イメージを持つ人が多いですが、ブロックを外して楽しくかけるように進めていきます。そのほか従来のノート法では使わない部分を、科学的に脳の様々な部分を使うワークを通して学習します。

Session 3

これまで実施してきた手法をルールとして学びます。
また最初の自由なワークをを行って、これまで学んだ内容を確認します。

Session 4

マインドマップの使途はたくさんあります。人生や仕事、学習と様々な範囲で使えることをワークを通して学んでいきます。また発想のマインドマップ(ノートメイキング)と聞き取りや読書で使うマインドマップ(ノートテイキング)も学んで利用方法の多角化を学習します。

Session 5

講座の仕上げです。これで習慣化する基本を学びましたがこれを行動に移すためのやり方を確認します。またフォローアップのためのツールを紹介して継続を促します。

TEFCAS

MindMapを効果的にする思考サイクルです。

充実したフォローアップ

受講者にはe-LearningツールをWeb上で提供します。 3週間にわたる取り組みでしっかりと習慣化できるようにフォローします。

少人数でソーシャルディスタンスをしっかり取りリアルな講座を開催

充実したフォローアップ

週に1回講師(ガバチョ)が読書をしながらかいたマインドマップを動画で紹介します。受講者限定のサイトで、読書のマインドマップをどのように初めて展開していくのかを説明します。

Corporate Course

企業・団体様向け講座

考える力と伝える力を養成

IoTが伝達の主要手段となっていくのは確実ですが、そこで問題は、自分が考えていることを、考えているプロセスをしっかりと伝えて相手に理解してもらうこと。
新型コロナウイルス渦で、自宅からリモートで仕事をする気合いが確実に増えています。
Zoomなどを使った会議も増えていますが、効果的に表現して相手に多くの状況理解を促し、効果的な会議、打合せがとても重要です。
企業・団体向けの講座では初日の個人向けの内容に、グループで伝える力、理解する力を養成していきます。
またWebのツールを使って実践力を養います。もちろんフォローアップもしっかりとLearningツールを用意して対応します。

DAY 1

1日目:個人向けに行っている1Day講座を元に進めていきます。ワークの内容は企業様の ご要望を反映した内容に調整することもできます。

DAY 2

2日目:1日目のおさらいをしてから、問題解決、企画立案などの具体的内容をもとにチームで考えて解決策、企画を発表します。模造紙や大きなポストイットを使って実践的な内容ですぐ使えるコンテンツで研修を行います。

・ファシリテーション
・プレゼンテーション
・課題解決
・企画立案

Webアプリケーションを使ったマインドマップ

受講者にはe-LearningツールをWeb上で提供します。 3週間にわたる取り組みでしっかりと習慣化できるようにフォローします。

グループマインドマップ

・問題可決のプロセス
・課題の見える化(共有)
・ファシリテーション
コレラの課題を個人で考える、個人の考えを発表する、チームで考えて議論する。合意したにようを発表するところまで行います。

スピーチ / プレゼンテーション

個人のマインドマップ、グループマインドマップで、発表を徹底的にやってきました。
マインドマップを使って、決められた時間で縁談などでおこなうスピーチを想定して実践します。

新潟大学のリモート授業で成果を上げている手法でフォローアップをしっかりとしていきます。
・自由な時間に学習可能
・フォーラムで情報を共有

キャリアデザイン(新潟大学で実施)

ナンシー・シュロスバーグの「転機を活かす」をもとにキャリア・マップを使って作成します。この内容は新潟大学で2010年から行っている内容です。

動物かんきょう会議

動物かんきょう会議は動物の立場に立って環境問題を考えるプログラムです。動物の立場で考えるとはにかみ屋な子どもが活発に意見が言えるようになる傾向があります。そして動物のキャラクターを作るときにマインドマップとの相性がぴったりです。
動物かんきょう会議のコンテンツを入れたマインドマップ講座も開催しています。
動物かんきょう会議のサイト
https://animalconference.com/

Instructor

講師のご紹介

講師: 萱場和彰

1983年:株式会社カヤバ入社
1996年:同社社長に就任
1992年JCI(国際青年会議所)マイアミ世界会議に於いてJCIのトレーニングプログラムに参加。
この時、この研修に参加していた受講生がマインドマップと使っていることを知り、テキストを購入して描き方を習得する。
2007年2月 週刊ダイヤモンドにマインドマップとトニー・ブザンの記事が掲載され、更に興味を持ちインストラクター研修を受けて、2008年4月ブザン公認マインドマップインストラクターになる。
2014年 イギリスで開催されたスピードティーディング、メモリースキル講師養成講座に参加して資格取得

講座実績

企業: 新潟市内を中心に100社以上
団体: 商工会議所 商工会青年部 千葉市生涯学習センター
学校関係: 新潟大学 東京農工大学 駒澤大学 新潟市内小学校
独自講座: 毎月新潟市内にて開催
Seminor