せかい!動物かんきょう会議

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10月21日〜22日にかけて伊豆ユネスコクラブにおいて「せかい! 動物かんきょう会議」のワークショップに参加しました。スマトラ象やトラの立場になって、森の保全を考えてアイデアを社江するというワークです。

私のチームではミャンマーのミースィーティーさんから、現地の状況を教えていただきました。

電気を使っている家庭もあるが、地域の大多数が未だ薪を燃料にして生活をしている。米や豆が主要な作物で灌漑が整備されていないので、野菜は農家でも他から購入しなければいけない。

そのような環境で日本からの支援を行うときに先進国の考え方をそのまま押しつけて良いのか。

今回参加した子供たちが日本で学んで成長して、現地でリーダーとなって森の保全をしっかりと推進していってくれるのでしょう。

子供たちが日本に来て驚いたり、不思議に思ったのが日本は何で森が多いのか、山に樹木が豊富にあるのか?

ひょっとして私たち日本人は海外から安い木材を輸入する代わりに、国内の資源を保護しているのでしょうか?